Linux、AndroidのC/C++デバッグソフトウェア開発と提供 - Undo

2016/10/25

Linux、AndroidのC/C++デバッグソフトウェア開発と提供 - Undo

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こんにちは、週刊新規事業のs.Ayakaです。


Undo


Undo

2016年10月20日に$312 Million(series A)の投資を受けたUndoをご紹介いたします。


UndoはLinux、AndroidのC/C++のためのデバッグソフトウェアを開発、提供しています。


Cambridge Judge Business Schoolのリサーチによると、開発者の49.9%の時間が、そして$312 Billionもの資産がデバック作業に費やされているとの報告があったほど、デバッグには莫大な時間とコストを消費しています。Undoが提供しているUndoDBはそんなデバッグ作業に費やす時間を大幅に削減し、開発者の生産性を向上させてくれると評判のソフトウェアです。コードを瞬時に分析し、バグを発見します。
録画機能を使えば、動作を巻き戻したり再生することができ、見つけにくいバグでも速く発見することができるとのことです。


2015年2月にはデバッガメーカとして有名なLauterbachと協業し、UndoDBとTRACE32を統合することを発表しました。さらに直感的な操作が可能になり、全てのコードスタックをデバッグできるようになるとのことです。


30日間は無料で製品を試すことができます。


『Undo』

デバッグの自動化に関する研究は数多くありますが、製品化され利用者からも高い評価を得ている本製品は今後も活躍が期待されます。

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s.Ayaka

株式会社ビタリーの新人ライター。
前職で自社コンテンツの営業兼エンジニアを担当。
過去の留学経験を生かし海外の文化的側面も考慮しつつ記事を書いていきます。

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